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こだわりに出会うということ。Ponte de pie!の靴下に想うこと
先日は、大阪・農林会館にある展示イベント「煎茶と靴下、そして薬草」にて、Ponte de pie!の靴下を観に行ってきました。
ご存知の方も多いかもしれませんが、Ponte de pie!は奈良を拠点とする靴下屋さんで、多くのファンを持つブランドとして知られています。
履き心地を追求するということ
今や靴下も大量生産が主流の時代。
そんな中で、Ponte de pie!さんが大切にしているのは「自分たちが履きたい靴下をつくる」という姿勢。
製法や素材にこだわり、履き心地を丁寧に追求するそのものづくりの姿勢に、僕自身も深く共感しました。
BLINK SCISSORS CASEもまた、「自分たちが本当に使いたいもの」を届けることを大切にしています。
だからこそ、ものづくりの本質に正直であるPonte de pie!さんの靴下に、自然と心が惹かれるのかもしれません。
想いの込められたものに出会うということ
今の時代、モノはたくさん溢れているけれど、
本当に想いが込められた製品というのは、それほど多くないようにも感じます。
僕は、「想いのある商品」は、その想いに共感できる人の元へ届くと信じています。
量産されず、数も限られているからこそ、
偶然立ち寄ったお店で出会えたり、わざわざ足を運んで探しに行ったりすることで生まれる、モノとの縁。
その出会いを大切にしたい。
そう思える時間になりました。
そして、靴下の履き心地は?
履き心地が気になる方は、ぜひ一度、ご自身の足で体感してみてください^^
その一足に込められた想いが、きっと伝わるはずです。
BLINK SCISSORS CASE 田中



